すっかり老犬になったゴールデンレトリバーのジュピ君をつづる。 しかし、毎日寝てばかりで書くことはあるのか・・・。
命日
2006年10月15日 (日) | 編集 |
お久しぶりです、こんにちは。今日は、ジュピターが亡くなってから調度一ヶ月。月命日…というのでしょうか、その日になります。

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↑載せない方が良いかな…とも思いましたが、遺影とお骨の写真です。
お葬式の際の写真なんかも一応撮っていたのですが…さすがに、それはやめておきます。


正直、ここ一ヶ月は今まで書いたブログを見るのも辛く感じるほどで、他の方のブログにも行くことができなくて…音信不通で申し訳ありませでした。

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ジュピターは13年前のクリスマスに、家にやってきました。生後1ヶ月半で、今思うと少し早かったようにも思いますが、その日から、ジュピターは私達の家族でした。散歩に行ったり、庭で遊んだり、追いかけっこをしたり。若い時は色々なところにジュピターと出かけました。老犬になってからは家で寝ていることが多くなってしまいましたが、それでも、家に帰って来たらジュピは必ずそこにいました。

さて一ヶ月が経ちまして、だいぶ落ち着いてはきたものの、やはり悲しい気持ちはそのままです。家に帰っても出迎えではくれないし、寝床を覗いてもいるはずがない。そういうことを確認すればするほど、寂しい気持ちでいっぱいになります。

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と、暗い文面ばかり書いていますが、私はいま、元気に過ごしています。上記に書いたのも今現在の正直な気持ちですけれども、大学に行ったり勉強したり、友人とご飯を食べたり遊びに行ったり。楽しく過ごしています。

簡単に悲しい気持ちは消えるはずが無く、この先消えることもないかもしれません。でも、その気持ちがあること自体は全然悪いわけじゃなくて、消えなくてもいいんですよね。その気持ちで心が押し潰されない限りは、きっと。(あくまで私の考えです)

楽しいこと、嬉しいこと、いっぱいあります。この13年間でジュピターが私達にくれたものも、もちろんその中に入っています。ジュピがくれた贈り物を心にしっかりと持って、思い出をずっと覚えて生きたいと思います。

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さて、長々と語ってきましたが、ここで皆様にお話しすることがあります。このブログはジュピの記録を残すためのきっかけ?になればいいと思い、今年の冬に開設しました。その結果、ブログのために写真を撮る機会が増え、また思いもかけないことに沢山のゴル仲間の方々と知り合うことが出来ました。本当に嬉しかったです。

なので、ここで区切りを付けたいと思いまして。ブログを止めることにしました。といってもすぐにブログ自体を消そうとは考えていません。ただ、これ以上更新はしないことを連絡したいと思った次第です。

この半年あまり、見に来てくださった方々、ブログを通して知り合った皆様、お話できてとても楽しかったです。本当にありまとうございました。皆様に暖かいコメントや、ご助言、励ましなどをいたことは、ずっと忘れません。

何だかつたない言葉の羅列で申し訳ないですが、何とか伝われば幸いです。今まで本当に、ありがとうございました。




といっても別にネットから去るわけではないので、また落ち着いたらブログにお邪魔させて頂きますね。そのときはまた、構ってやってくださいませ。では。
あの日のジュピター
2006年09月18日 (月) | 編集 |
15日の夜、ジュピターのお葬式を済ませてきました。

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この前の日記は…報告のみで、何となく事務的な雰囲気がただよっているなという感じが、自分でも読み返してみて思ったりするのですが、心のままに書いてしまったら、文章にならないような気がして、あのような形になってしまいました。

あの日の経緯を少し、お伝えいたします。

夜、ジュピがずっと苦しんでいたので母と交代で傍についていたのですが、朝方になるとどうしても眠気が襲ってきてしまって。明け方になるとジュピの体調もそこそこ落ち着いたように見えたので、私は少し休憩のつもりで寝に行き、母もソファで仮眠を取っている間に…逝ってしまったようでした。

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死に目に会えなかったのは本当に残念で、今でも、『どうして傍についていてやらなかったんだろう』と思うと涙が出てきます。でも、それって…私の勝手な考えかもしれないですが、ジュピが自分で死ぬ様を私達に見せないようにしてくれたのかな…と。そう思ったりもするのです。私達が傍にいたからこそ、苦しいのに頑張ってくれていたのではないかと、そう思いたいです。

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色々考えると、ああすれば良かった、こうすれば良かった、という気持ちがドンドン出てくるのであまり考えないようにはしているのですが、しばらくは、少し気持ちも下降気味です…。

でも、昨日は母にジュピターの仔犬時代の話を聞いたり、お酒を飲んでジュピに手向けたりしました。

確かに、もういないのだと思うと、その喪失感は言葉には表せなくて、寂しくて、辛くて、悲しいのですが…ただ悲しんでいるだけじゃあ、ジュピターとの楽しい思い出も無になってしまいますよね。私達が心に持っているジュピターの思い出は、楽しいこと、笑ってしまうこと、怒ってしまったこと、色々な感情があります。ジュピを思い出して悲しむだけじゃあなくて、ハッピーにもなれるように、気持ちの切り替えが出来ていったらいいなあ、と思っています。

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また、メアままたんさんのところで、ジュピターの追悼記事を書いていただきました。ありがとうございます。記事にあった沢山のコメントも読ませていただきました。後ほど、お礼に伺いたいと思います。では。
9月15日
2006年09月15日 (金) | 編集 |
ジュピターが、逝ってしまいました…。

先日、ブログを書いたときは本当に、あんな感じに元気で、ご飯も沢山食べていたのですが…。13日の夜に突然、足が立たなくなり、次の日にはご飯も水も食べなくなってしまって。病院にも連れて行ったのですが、何をすることも出来ず、今朝、6時半ごろ息を引き取りました。

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皆様に暖かい励ましをいただき、色々なご助言を貰い。やっと元気になって、これからもう少しでも長生きしてくれるかな、と思っていた矢先だったのですが……本当に残念で仕方がありません。

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今は、和室で静かに眠っています。父と母が夕方まで帰ってこないので、お葬式はそれからになります。葬儀屋さんに連絡して、火葬にしてもらう予定です。

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先日のブログにコメントをくださったはなのママさん、Mizukiさん、コメントは本当に嬉しく読ませていただきました。ちょっと返信が出来ないので、ここでお礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。

そして、いつも見てくださっていた皆さん、本当にありがとうございました。ジュピターも喜んでお礼を言っているかと思います。

また落ち着いたら、ご報告にあがりたいと思います。それでは、失礼いたします。

年中休日
2006年09月13日 (水) | 編集 |
皆様からのご助言で、すっかり?元気を取り戻したジュピター。まだ薬は飲み続けなければならないですが、そこそこ普通の生活を送れるようになってきたみたいです。本当に、ありがとうございました。

しかし、病院の先生から『散歩は控えてください』と言われているので、家で一日中、ゴロゴロゴロゴロしているジュピター。(そして、それを一日中観察している私……)

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どこの休日の親父ですか

こんなんでも一応、起きてはいるらしく、目だけはパッチリ開いていることが憎い。

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何見てんだ、こいつは……。

そしてひとたび、私がアイス片手にソファに座ると…

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さっきまでのボケボケ顔はどこへやら。一瞬でイイ顔になって、私の傍へ。さっきまで、いくら呼んでも来やしなかったってのに。どういうこと?

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で、貰えないと察したら、またもや昼寝を始めるジュピター。
………優雅な生活、送ってやがんなあ…。
食欲爆発中
2006年09月09日 (土) | 編集 |
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心配していたジュピの体調。今週は薬が効いてきたのか、先週とは打って変わって食欲盛り沢山になってまいりました。なんだか、ここ2週間ほど食べていなかった分を取り戻さんとする勢いです。でも、まだ固形は止めておいた方が良いかな…と思ったので、今日はくまママさんに教えて頂いた、サツマイモを潰したのを入れてやることに。

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皮のまま炊いた上、皮付きのまま潰されたサツマイモはん。

か、皮付きだからって、適当にやったわけじゃないのよ?!
サツマイモの皮には栄養があるのよ! だからそのままなの!

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で、さあどーですかジュピ君。ぺディクリーチャム with サツマイモ!

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んもー、ガツガツ。先週までは、自分で立ってご飯を食べに行くことも辛そうだったのに…ほろり(涙) 口の端からご飯がこぼれることも無くなってきましたし、よだれも少なくなったし。なかなか元気なようです(こと、食欲に関しては万事OK☆)



でも…



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久しぶりに立って食べるからって、

その体勢は無いだろうよ…( ̄▽ ̄;)